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2012.05.08 *Tue*

近況あれこれ、とchange

日々のことにバタバタと追われて気づいたら5月


この短い期間に色んなことがあったよ。


1
子供達の学校のvolunteer appreciation day

3
子供達が廊下に並んで、歌を歌ってくれました。


ここで日ごろ教室内で会うことがない父兄ともお喋りできるのだけど
Emmaのクラスのボランティア母ちゃんたちが面白い話を教えてくれた。

学校が始まった頃、彼女たちがクラスボランティアに初めて入った日。
この二人のお母さんが一緒に入っていて、そのうちの一人が
「It's OK to say Hi to your mom.」と言って
Emmaを彼女の元に連れてきたそうだ。

目が点になったお母さんはベトナム人(ちょっと私に似てるかも)。
Emmaは「???」という顔をして母ちゃん二人の顔を見ていたんだって。
話を聞いて、その母ちゃん二人と大笑いしちゃったよ。


4
最近、黒糖でお菓子作りをするのですが、ちんすこうを作ってみたよ。
(ラードじゃなくてキャノーラオイルで作ったから、、、クッキー?って感じの味)



6
EmmaがSwimming Class取り始めました。
メチャ楽しそうです。前の晩は体力温存の為、早く寝ます。


7
「教会でサーカスが開催されるよ」と友達に教えてもらって行ってきました。

この企画はISINGと言って、PortlandのStreet Children救済のプログラム。
PortlandにはStreet Children(Youth)が多くて
その子たちをこのプログラムがプロのサーカスパフォーマーとしてトレーニング
各地でショーをして、その子たちの生活支援を重ねて
その子たちが自分の道を見つけて、巣立っていく、という仕組み。
この日パフォーマンスをしてくれた子達も、元はstreet children。
でも今はアパートに住み、昼間は大学に通っていたりする。
今年のパフォーマーを教えているのは、去年、一昨年パフォーマーだった子達。

パフォーマンスもかなり見ごたえあるものでした。
火吹いたりもしていて、Emmaは怖いっていうより、「その人が心配」で涙していましたが。。。

家族分のドーネーションをしてきました。
このお金が役に立ちますように。


8
学校のart showで。なかなかダイナミックな描き方な娘。


9
ケンケンのScience Fairもあった。

色々とこのScience Fairのプロジェクトで私とケンケンぶつかったのですが。。。

展示物を見ている間
「あんた、口出ししない方がいいよ」
「もっと子供達を信じなさいよ。大丈夫。口出ししない方が伸びるから。」
とメッセージが降りてきて、ちょっと笑えた。
そうだね。
この子たちはこの子たちで大丈夫。


この前日にケンケンは仲良しのお友達と大喧嘩をしたのですが。。。
fair終わって帰る頃、
「母ちゃん、ペン持ってる?」と走って展示物のところに戻り
fairに来てなかったその喧嘩したお友達の展示物のところで
「Good Job!!!」と先生、父兄コメント欄にコメントを書いてたのでした。
ほれ、放っておいても大丈夫。




そして、一番の変化は・・・





10
眼鏡ちゃんが一人増えた。

映画Incredibleに出てくるコスチュームのおばちゃんに似ていて
ちょっと笑える。。。

でも彼女は眼鏡に憧れてたから、今はhappyなんだ。
Dr.からは「遺伝です。兄ちゃんと同じ眼球のタイプです。」と言われた。

「見えてない」と分かってなかったEmma。
世の中がこんなクリアな物だとは!と感動してました。
眼鏡なしはパズルだ! だって。笑。



2012.04.26 *Thu*

手放す瞑想と子供の貼り物

週末に瞑想クラスへ行ってきました。


そのインストに相談したいことがあって、顔が浮かんだところ
急遽、瞑想クラス開催します、とメールが。

申し込みのメールを送ると
「あなたの顔がここ最近浮かぶんだけど、どう?元気なの?」
と返事が来た。
繋がってるんだ〜。

と、前置きはここまで。



瞑想クラスのテーマは「手放すこと」

ここで書いてみるので、興味がある人はやってみてね。

まず、目をつぶって、自分の胸に手を置きます。

呼吸はゆっくり、鼻から吸って、口から出すを3回ほど。

箱でも、ドアでも何でもいいので、自分の中で浮かんだ物が「開く」ことをイメージします。
(因みに私は箱だった。)

自分の呼吸をゆっくりじっくりと繰り返して
しっかり「開く」ことを感じ取ったら、ゆっくり目を開けます。

ここまでが1step。


休憩でもお喋りでもいいので、ちょっと落ち着いたら次のstepへ。


目を閉じて、step1の時と同じように呼吸をゆっくり3回ほどします。


以下のイメージをしましょう。


川が下に流れています。大小、スピード、それはそれぞれの好みでイメージしてください。


あなたはその上で太い木の枝に両手でギュっと掴んでぶらさがってます。


あなたが準備が出来たときに手を離しましょう。
いつでもいいです。準備ができた時に。



5-10分ぐらい、それぞれにイメージをする。。。


はい。もう戻ってきていいですよ。戻ってきたら目を開けてみてください。


****

ということをしたのね。


私の瞑想内容・・・

ぶら下がってる私。
川の流れが怖くてなかなか手放せません。

怖くて怖くて。

とうとう手放して川に落ちます。


川に落ちても、もがき、苦しんで
その辺にある物、何でもいいので掴もうと必死です。

掴んでは放し、を繰り返す。


でも途中で諦めます。


掴んでいてもしょうがない、と。


流れに乗って流れていくと
川は海に繋がり、私はそのまま海に流されます。
まるでWater Sliderのように。大海へ。


っとここで、海の中の私は、、、
何故かバケーション中?って感じの大きなtubeにゆったりと乗っていて
(しかもピンクの花柄tube)
大きなサングラスをして、何処かのクルージングのワンシーンのような。


私の周りにはイルカがジャンプしていて、メチャ楽しい。


ってところで、「戻ってきていいですよ〜」と戻される。



「どうでしたか?」と一人ひとり自分の瞑想経験を話す。


手を放すのにだいぶ悩んだ人。
思ったより早く手放して流れ着いたら花満開の畑に囲まれた人。
皆それぞれ。


一番最後に私の話をするとドッと笑った。


川に入ってもがき、苦しむ様子を笑いながらも話していた私は
気づいたら泣いてた。


放せた〜〜〜!楽になった〜〜〜って安心感いっぱいで。


開放感たっぷりで家に帰りました。


思い込み、こだわり、信じ込み。
今の私にはもう必要ないことがいっぱいだったのかもな〜。
手放しちゃえ。


《おまけ》



私は「子供が居る家庭にはよくあること〜♫」と思っていたのだけど
先日、お友達が家に来て、大絶賛してくれたので、載せてみよう。
我が家にある、子供達の貼り物シリーズ



1
Emmaがおりがみで作ったドアベル。

私が料理中に「ごっこ遊び」を一緒にするんだけど
ここを「キンコーン」とEmmaが押しながら言って、ゲスト(Emma)登場です。
時々、そのゲストは物売りしたり、私、泊まるところないんだけど、お宅で泊っていいか?なんてことを
聞いてきます。笑いながら野菜を切る私はあぶねー。


4
こちらもEmma作成の「上にいくならパスワードを押してください」キーパッド。
急いでる時に「What's your password!」と言われるとムカっとしますが
「Love Family」とタイプしてあげると、穏やかに通してくれます。
それ以外すると無効です。Love Familyを押すまで通れません。

3
こちらが、ケンケンが私のPCスクリーンに貼っている
「くしゃみをする時には目を開けてみましょう」ってメモ。

最近のケンケンの宿題はちゃんとWordにタイプして提出の物が多くて
彼はよくPCの前で頑張ってるのですが、、、
くしゃみをする時に目を開けること、が「今の僕の課題」らしく
毎回、忘れて目を閉じてしまい、とても悔しい思いをしています。
「もう絶対忘れないように!」ってメモ貼ってます。Mustだそうです。
因みに私がくしゃみをする時に目を開けると、舌を噛みました。痛いよ、ケンケン。


なんかすごい二人とも、家をデコってる?







2012.04.17 *Tue*

思いが重なるケンケンの歯

ケンケンの奥歯が抜けた。


アメリカではtooth fairyが夜中に歯と交換にお金を置いてくことになっている。


ので、昨夜、ケンケンも枕元に抜けた歯を置いて寝た。


ケンケンが寝て10分ぐらいたった頃
寝たはずのEmmaが起きてきた。


自分の貯金箱をそ〜〜っと開けて、中からコインを幾つか取り出して
「これをケンケンの枕元に置いてあげるの〜♫フフフ」と
すっかりtooth fairy気取りで、爆睡中のケンケンの枕元へ。

金額を見ると15セント。

それじゃあまりにも少ないので、Emmaが寝静まった頃に
私も置いとくか〜と$1を置いて長風呂に入って寝た。


今朝、起きてきたケンケンが
「$2と何故か15セントが枕元にあったよ」と困惑気味。

私が長風呂に入っている間、父ちゃんも$1置いてた。



ちょうど歯が抜けた日の午後、Emmaが友情関係で悩みを打ち明けたんだけど
ケンケンはすぐ
「それすごい意地悪。何でその子の言うこと聞く?聞かなくてもいいんだよ。
いじわるする子とは遊ばなくってもいいんじゃないの?我慢することないよ。」
と、妹にアドバイスしていた。
キッチンで聞いてた母ちゃんは「お!ケンケン言うじゃん!girls problemには無関心だと思ったわ。」
とちょっと嬉しかった。

悩んでいたEmmaは「嫌なことは「嫌だ。やらない」とちゃんと言っていい」と理解したようで
「Thanks you guys」とおやつ中に私とケンケンににハグしていた。


その夜にEmmaが置いた15セントは「アドバイスありがとね、ケンケン」なのかもしれない。


思いが重なったケンケンの歯。
健康で強い新しい歯が生えてきますように。







2012.04.13 *Fri*

Emmaからの抗議文と私の子供時代

先日、Emmaのクラスでボランティアをした。

kinderのボランティアはクラスの最初から最後まで先生のアシスタント、として動く。

4テーブルに分かれて座った子供達
私はassignされたテーブルで子供達のreading、今日のprojectをサポートする。

その日、私はblue tableをassignされて
そのテーブルの子達に教えてたのね。

家に帰ってから、Emmaからこんな物↓を貰いました。
memo
読めるかな?
「I am sad that you didn't work at my yellow table.」


メモを渡したEmma本人は走って部屋へ逃げてった。


私がボランティアする日をいつも楽しみにしているEmma
「母ちゃん、yellow、母ちゃん、yellow」ってワクワクしてこの日を待ってたのかもな〜。
部屋に行って、ハグしてちょっと話をしたら、Emmaも落ち着いてた。
この悲しい気持ちを伝えたかったのね。


それにしても、ひとつ私が感心しちゃったことがある。
彼女の英文法が完璧なの。
この年齢だと、まだspeechとwritingが繋がらない。
(口語で表現できることを書くのが難しい)
彼女の文。関係代名詞入れて、過去形で前置詞、形容詞が入ってる。
分からない単語はsound outをして書いている。
(音からスペルをguessして書く。間違えるのが怖くて躊躇しちゃう子も多い。)

私、感動してダイニングにこの抗議文を2-3日置いてました。
読む度に「彼女の頭の中はどうなってるんだ?」と思う。



《おまけ》

最近、子供達に私の子供時代の話をする。

残念ながら、それはよくある「お母さんが子供の頃はな〜、こんないい子で、、、」ではない。
だから、子供達は目を輝かせて聞いてくれる。



「お母さんの子供の頃はね、、、
窓と網戸を開けて、カーテンにぶらさがり、ターザンの真似をして
「あぁぁ〜〜〜〜」とやっちゃって
カーテン+フックがブチブチっと言って切れちゃったんだよ。しかも3回同じことやったの。
毎回、「助けて〜」と叫び(外にぶらさがってる状態)
婆ちゃんが助けてくれてさ〜。
3度目にたまたま居合わせた水道料金を集金していたおばちゃんが助けてくれてさ〜。
さすがに恥ずかしくなって、ターザンごっこを止めたの。
ガハハハハ〜〜〜〜!」





「買い物に行くのが大好きだった。
でも婆ちゃんは連れて行くのを嫌がってたんだよ。
店中響き渡るくらい大きな声で「買って攻撃」を毎回してたから。笑。」
(本当、母はよく忍び足で買い物に行ってました。)




サトウキビ畑で暗くなるまで遊んでたら、帰り道(?)が分からなくなって
婆ちゃんの「yuko〜〜〜!ご飯だよ〜!」が聞こえるんだけど、どうにも出られず。
泣いて「出られないよ〜!」って言ったら
婆ちゃんがサトウキビ畑に入ってきて助けてくれたことがあったんだよ。
(この教訓からやっと「暗くなる前に畑からは出る」ことを学んだ)

それから
ほうきを持った婆ちゃんに追いかけられて、走り回って逃げたこと
いつもは穏やかな爺ちゃんにも追いかけられたこと
(両親は基本は叩かない方針なのですが、、、そんだけ悪いことしたんです。)



私の二人の姉は、間違っても上のようなことをするタイプじゃなくって
親に「ダメ」と言われたら、ちゃんと聞く子だった。
子供達には話してないけれど、上の話はまだ小学校低学年の時で
その後の私もか〜な〜り〜自由奔放に、親にも姉弟にも迷惑をいっぱいかけて育った。


子供達と昔話をしていると、いつも自分の自由さ加減やら
親は大変だっただろうな〜って思いもごちゃ混ぜになって
笑いながらも涙が出ちゃう。



















2012.04.09 *Mon*

優しい気持ちと反抗期

日曜日。
とても天気が良くて父ちゃんは朝から外で車を洗っていた。

外で水遊び中の父ちゃんを見て
Emmaが「私も行く!」と張り切って外に出て行った。


私は家の中で宿題中。


しばらくして、私が電話中にEmmaが戻ってきた。

部屋の隅っこに座り、動かない娘。

電話を切って「どうした?」と聞くと
目にいっぱい溜めてた涙をこぼしながら
「Daddyっ。Beeっ。」と嗚咽して泣く。

「外に蜂がいたから怖かったのか?」と聞くと違う、と言う。

落ち着いてどうにか話を聞きだすと
父ちゃんに
「蜂がいるから気をつけなよ〜。
中に入ってなさい。刺されて死んじゃう人もいるんだよ(メチャ極端な言い方)」
と言われて、驚いて中に入ってきたらしい。

「Daddyが死んだら嫌だよ〜。えぇ〜〜〜ん」と涙ボロボロ。


蜂に刺された場合の対処法、父ちゃんは大丈夫
ほれ、見てみ。外で父ちゃんまだ車洗ってるでしょ?と
鼻歌交じりで車を洗ってる父ちゃんを見ながら話をした。


しばらくすると、当の父ちゃんが家の中に入ってきた。


無事に帰還した(笑)父ちゃんに抱きつき、
「もう外に出るのは止めなさい」とEmmaに言われた父ちゃんは
私からEmmaが泣いてる理由を聞いて、自分もウルウルとしていたよ。

これから反抗期が来ても、このことを思い出せばいいよね、父ちゃん。
こんなsweetな時期があったから、反抗期過ぎたらきっとまたsweetな娘に戻ってくれるよ。

と、反抗期突入気味のケンケンを横目にこの記事をupしちゃう。

そう、彼も「DADDYに会いたいよ〜」とsleep overで泣いたことがあったもん。
あぁ〜、こんなsweetな時期、ちゃんと覚えておこうっと♫







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